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| 軟式ボールが出来るまで? |
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| 軟式ボールが出来るまで・・・ |
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| 1. |
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まず内側のボールを作ります。
中には発泡剤を注入しています。
(スーパーボールのような状態です) |
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| 2. |
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内側の黒いボールに表面となる白いゴムをかぶせます。
まだ、黒いゴムも白いゴムも粘土みたいに柔らかい状態です。 |
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| 3. |
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金型に入れ※1“加硫”という工程により弾力のあるゴムとなり、この時点で表面の模様も完成します。
しかし金型合わせ部分にまだ若干バリが残っている状態です。 |
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完成品の断面です。
色、材質の異なる2層のゴムで出来ています。
| ※1 |
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加硫とは、生のゴムに硫黄を加え加熱することにより起こる化学反応で、粘土のようだったゴムは硬く、弾性を持つように変化します。
(チャールズ・グッドイヤーにより1839年に発見されました) |
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