| |
 |
 |
1. コルクチップ(天然コルクの粒々)。 |
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 2. |
 |
コルクチップを固めて丸くします。
(これがボールの芯になります) |
|
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 3. |
 |
そのコルクボールに綿糸を専用の機械で高速に巻き上げます。
ここでクイズ! さて何メータの糸が巻かれていると思いますか?
(1:約5m 2:約20m 3:約60m)
答えは↓このページの最後。 |
|
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 4. |
 |
糸を巻いた状態のボールを特殊なゴムの液体に漬けて乾燥します。
(上に貼るゴムが糸と付きやすくする為の工程です) |
|
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 5. |
 |
糸を巻いた状態のボールに、表面となる白いゴムを貼り付けます。
まだ、ゴムは粘土みたいに柔らかい状態なのです。
(この白いゴムも色々な材料、薬品を練あわせて作られています。) |
|
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 6. |
 |
金型に入れ※1“加硫”という工程により弾力のあるゴムとなり、表面の模様も完成します。
金型合わせ部分にまだ若干バリが付いた状態です。 |
|
|
 |
| ▼ |
 |
| |
 |
 |
| 7. |
 |
仕上げ工程、等厳しい検査工程を経て、“naigai”マークが印字、包装され完成です。 |
|
|
| |
| |
 |
 |
完成品の断面はこうなっています。
| ※1 |
 |
加硫とは、生のゴムに硫黄を加え加熱することにより起こる化学反応で、粘土のようだったゴムは硬く、弾性を持つように変化します。
(チャールズ・グッドイヤーにより1839年に発見されました) |
|
|
 |
 |
| |
|
| |
クイズの答え
3番 約60mです。
ちなみに出来上がったボールのゴムを剥いで、巻き糸をほどく事は、表面ゴムと密着してますので、不可能です。 |
|